VIO脱毛をするときには保湿がとても大事です。
保湿は他の部位でも大事なのですが、まずVIO脱毛する前に化粧水などを使って保湿をするようにしてください。
更にボディークリームなどを付けると先ほどの化粧水が蒸発するのを防ぐことができます。
水分が含まれているお肌は光を通しやすくなるのです。そのためにVIO脱毛の効果も高くなります。
更に脱毛によって起こる痛みもかなり軽減できるのです。
そして保湿はVIO脱毛をした後にも大きな意味を持ちます。
レーザーにしろ光にしろ脱毛をした後にはかなりお肌にダメージがあります。日焼けよりもずっとダメージがあり、乾燥しやすい傾向があるので保湿しなければいけません。
水分を補給した後は必ず油分のあるクリームを付けるようにしてください。
この時に気を付けることは、必ず清潔なてで塗ることです。
ダメージの影響もあり、毛穴が感染しやすい状態になっていますので、手についている最近が毛穴に入らないようにするために手を石鹸で洗ってからにしてください。
そして化粧水のあとでクリームをつけるという順番も守らなければいけません。
これを間違えると毛穴の中に油分が入り、ニキビができる可能性があるからです。
更に化粧水もクリームのあとでは入りこみませんので意味を成しません。
保湿をしているかしていないかによってお肌の仕上がりが違ってきます。
VIO脱毛のサロンの中にはアフターケアもしてくれるところもあり、安心です。

VIO脱毛をする場合の方法と種類

ムダ毛の悩みというのは同性同士でも相談するのが気恥ずかしいものがありますが、特にデリケートゾーンとなると誰にも相談できずに悩んでいるという人は多いのではないでしょうか。
デリケートゾーンは普段人目につかない場所だけに、その処理法に関しても話題になりにくくどのように処理していいのかわからなくなってしまいます。
そのため、水着になる機会ができた時にはヒヤヒヤしながら、デリケートゾーンの処理をしているという女性も多いですよね。

そのような悩みを解決してくれるのが、VIO脱毛ですがVIO脱毛にはいくつかの方法と種類があるため、VIO脱毛を受ける際には個々の特徴を知っておき自らの条件にあったものを選びましょう。

まず最も一般的な方法のひとつが、医療機関で受けることのできるレーザー脱毛です。
これは、毛根に含まれる黒い色素を持つメラニンに反応しやすいレーザーを照射することで毛根だけを破壊することのできる方法です。
また、出力の強いレーザーをつかっているため脱毛効果が高いのが特徴です。
このレーザーは医療機関でしか用いることができないため、専門のクリニックなどでVIO脱毛を受けることになります。

次に光脱毛と呼ばれる方法ですが、これはレーザー脱毛と仕組みは一緒で照射される光の種類が異なります。
レーザー脱毛ほど効果は高くありませんが、一度に広範囲に照射できるため施術時間が短く、また医療機関でなくてもあつかうことができるので安くVIO脱毛を受けることができます。

最後に電気針脱毛がありますが、これは毛穴に電気針を差し込み直接毛根を破壊する方法で、手間がかかるために最近ではあまり行われない方法になっています。

VIO脱毛を行う際の注意点

VIO脱毛をする時には注意点があります。
まず自己処理は極力やめてください。
他の部位と違い、やりにくい場所なのでお肌のトラブルが生じやすくなります。
そしてケガをしてしまうリスクもありますし陰部の場合中に細菌が入ってしまうこともあるのです。
非常に危険ですのでやめてください。
VIO脱毛する場合にはVIO脱毛をしてくれるお店を探すことから始めなけ得ればいけません。
大体の脱毛サロンではしていますが、基本安心して脱毛できます。
VIO脱毛ですのでかなり特別なように思うかもしれませんが、エステティシャンはあっさりと仕事をこなしてくれるのです。
VIO脱毛をエステやクリニックしてもらう場合の注意点なのですが、場合によっては事前の脱毛が必要になりますので自己処理をしてください。
一番いいのは脱毛用のシェーバーです。
カミソリの場合は危険ですがシェーバーの場合はお肌のトラブルを生じにくくなります。
脱毛をする直前に剃るのでなく大体三前くらいにするのがベストです。一度脱毛をして三日分生えたくらいの長さがちょうど脱毛するのにいいのです。
そしてもう一つは生理中は脱毛ができないことです。
ホルモンのバランスが崩れて痛みを感じやすくなるからというのもありますが、それだけではなく不衛生になるからです。
血まみれの中で脱毛はできませんので、あらかじめ自分の生理周期を知っているのでしたら予約を取るときはその時を避けて取るようにしてください。

脇脱毛!電気脱毛でわきの埋もれ毛も解決!

脇脱毛をしていると埋もれ毛を発見する事もあるものですが、埋もれ毛の場合ですと自己処理で綺麗にする事は困難です。
自宅で行えるような脇脱毛ですと、毛穴の中までアプローチする事は困難ですので、脇脱毛を行う際の悩みになってしまう事もあるものです。
そういった時には専門施設での脇脱毛が打って付けですが、専門施設で受ける事ができる施術の一つとして電気針脱毛があります。
電気針脱毛というのは毛穴に針を挿入し、そして毛根に電気を流して毛根から処理するという施術方法です。
これなら埋もれ毛から処理する事ができますので、簡単に綺麗な状態にする事ができます。
また、電気針脱毛の場合、即日効果を実感できるのも大きな魅力です。
電気を通した時点で毛根が破壊されますので、施術後はムダ毛が抜け落ちてすぐに綺麗な状態にする事ができます。
ただ、電気針脱毛というのは非常に刺激が強いという短所もあります。
その為、施術の際には我慢が必要になります。
中にはエステサロンで施術をしてもらったものの、我慢できずに途中で脱毛を止めてしまったという方も少なくありません。
しかしながら、クリニックなどの医療機関の場合ですと、麻酔をしてもらう事もできますので、痛みが苦手な時には医療機関での施術をチョイスすると良いでしょう。
因みに電気針脱毛は医療行為になりますので、基本的には医療機関で施術を受けるのが原則と言えます。
医療機関の場合ですと、もしもの時にも治療を受けられますので安心です。

黒ずみが気になるわきを脇脱毛できれいに

脇に肌の黒ずみがありませんか。
これは元々ある物だと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は脇脱毛をカミソリでしたことによる黒ずみなのです。
お肌には保護をしようとする働きがあります。
ですので摩擦が頻繁にありますとその部分を保護しようとし、メラニン色素が出てしまい黒くなってしまうのです。
肌の黒ずみのある方はただちに脇脱毛を自分でするのをやめてエステやクリニックによる脇脱毛に変えてください。
脇脱毛をするときにいいのが光脱毛です。
光によって脇毛の毛根を刺激して生えないようしてくれます。
これも刺激があるのではと思うかもしれませんが、肌そのものには刺激がありませんので決して黒ずんだりしません。
肌は刺激があると黒くなるものの、しばらく刺激が無くなりますとまた元の色に戻ることもありますのですぐにカミソリ脱毛をやめればきれいな色の脇になります。
また光は美白に使われることもあるので、脇脱毛を光ですることによってホワイトニング効果が得られる場合もあるのです。
もちろんあくまでも目的は脇の脱毛ですのでこれは二の次なのですが、どちらにしても光脱毛のほうがメリットがあります。
光脱毛の場合は火傷をするリスクもありませんので毛穴が炎症を起こしてシミになり、色素沈着することもないのです。
これで夏までにきれいな脇を作れます。黒ずみのないお肌できれいに水着を着こなしてください。脇が黒いのはいくらスタイルが良くても減点です。

脇脱毛に必要な回数

脇脱毛を脱毛サロンで受けることは一般的になってきました。
これから脇脱毛をしようと考えている人も多いのではないでしょうか。
せっかく脇脱毛をするならなるべく少ない回数で終わらせたいですよね。
どのくらいの回数を通うと脇脱毛が完了するのでしょうか。
これは期待する効果の大きさと、ムダ毛の量や毛質など個人差も大きいため、一概に何回とは言えません。
多くのサロンでは6回コースで設定されていますが、6回の施術で得られる効果は、自己処理が非常に楽になる程度と言われています。
自己処理が楽になるだけで十分という人は6回で大きな効果を実感できるでしょう。
自己処理がほとんど必要ないくらいまで行いたいという人は、最低でも10回は通う必要があります。
10回から12回施術を受けると、あまりムダ毛が生えてこないようになってきて、たまに生えてくる毛を処理する程度で済みます。
12回から18回の施術だと、ほとんど自己処理がいらず、ムダ毛も生えてこない状態が長いという効果を実感できます。
18回でほとんどの人はきれいにすることができます。
まれにもともと毛が薄い人は、数回の施術で大きな効果を感じる人もいますが、多くの人は10回程度は通ったほうが効果的です。
毛が濃い人など中には18回通ってもまだムダ毛が生えてくるという人もいるので、そういった人は脱毛し放題や定額制の脱毛コースのほうがお得に脱毛できる場合もありますので、カウンセリングのときに相談してみるといいでしょう。

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